【Git】HTTPプロトコルで接続する際の認証情報を記憶させる方法
2025/03/15
リモートサーバーへの接続時にHTTPプロトコルを使用していると、デフォルトでは接続のたびに認証情報を入力する必要があります。 次のコマンドを実行すると、入力した認証情報が15分間メモリに記憶されます。 ```bash git config --global credential.helper cache ``` 次のコマンドを実行すると、入力した認証情報が**平文**でディスクに保存されます。ファイルの保存先はデフォルトではホームディレクトリで、`~/.git-credentials`になります。保存先を指定したい場合は、`--file ~/.my-credentials`のようにオプションを付けます。 ```bash git config --global credential.helper store ``` 詳しくは[公式ドキュメント](https://git-scm.com/book/ja/v2/Git-%E3%81%AE%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E4%BF%9D%E5%AD%98)をご覧ください。